今日も温かい1日でした。 一挙に着用枚数2枚に激減(^^) これは満開の時の画像ですが、我が家の一枝の桜も落下さかんです。 切り花は掃除が面倒くさい、情面部護理けない私です。 このところ内職もせず、屋外肉体労働に励み、せめて晩ごはんの後に仕事を少しでもと思いながら、思いとは裏腹に猛烈な眠気に襲われ断念。 ブログもあっという間に1週間近く更新せずにおりました。 ワンズの散歩も午前中から夕方に変更になっています。 今日は4つほど目標を設定して頑張りました。 まずは屋外に設置しているスチール棚の棚の高さを変えるのに苦闘、きたるべき山菜採りに目がくらんだ人たちが隣地に入ってこれないように網を設置。 これだけで午前中が終了^^; 午後からはその隣地の落ち葉をかき集面部護理めていました。 今頃落ち葉?と思われるかもしれませんが、落ち葉で地面が見えないと、蛇とフレンドリーになってしまいます。 アオダイショウやシマヘビなら良いのですが、マムシやマムシよりも毒が強烈というヤマカガシもいますからね。 ヤマカガシは大人しいということですが、以前ハクがちょっかいを出し、ヤマカガシくん臨戦態勢に入ってしまい、鎌首を持ち上げたのを見た時はビビりました。 地面は見えるようにしておくのが安全。 我が家の庭はほぼ終わっているのですが、隣地はほったらかしにしていました。 近辺はキレイにしておくのが無難です。 でもこんだけ集めたら・・・蛇の寝床になる? ここにはシートをかぶせて、土(腐葉土)になって頂くつもりです。 レーキ(熊手)で寄せ集め、一旦枯れ葉などを入れる1m四方あるくらいのバッグに入れ、矢印の場所に運ぶ という作業の繰り返しで腕も腰もすっかりくたびれました。 まだまだありますが、一旦終了。 ちょっと休憩と腰を落ち着けたら、立ち上がる気力喪康泰旅行社失、しかし散歩に行かねば、ワンズが待っている・・・。 一応待っている(^o^) 気力をふりしぼり、もうちょっと頑張ることで体力もつくと自分に言い聞かせ、重い腰をよっこらしょと持ち上げて、夕方散歩1時間30分行ってきました。 途中でご近所の方と出会い立ち話。 いつもなら「はよいこ」と鳴くハクですが、今日は凛太郎に習って?おとなしく待ってくれていました。 公園も花盛りでした。 今日の実感 「ほんまなまってる・・・、いや歳のせい?、どっちも~~~~」 温かいと外仕事が楽しい私ですが、もうちょっと体力をつけて、現状維持にはげまんとあかんな~と切実になってきた今日このごろです。 なにせ、ちょっと動いただけで「ああしんど」となってしまっています。 座ってパソコンばっかり相手にしているせいでしょうね。 ちょっと重いものを持ち上げるのにも、まったく腹筋がない。なので腰が痛くなる。 ヤバイ、マジヤバイ おんな1匹犬2人 体力をつけとかんと、母ちゃんこけたら皆こけるってことにならんようにね。

水族館が好きです。 どのくらい好きかと言うと、動物園よりも水族館、ディズニーランドよりも水族館、ヤクルト巨人戦よりも水族館が好きです。  かといって毎月水族館に行っているわけではないのですが、今日、「そろそろかな」という感じで、しながわ水族館に行ってきました。

しながわ水族館は僕にとって5番智能護膚目の水族館になります。(ちなみに他の四つは、南知多ビーチランド、名古屋港水族館、海遊館、葛西水族館です。)  そしてここにもやはりペンギンはいました。 僕の前世はどうやらペンギンらしくて、僕はペンギンに会いに水族館に行くのです。 イルカショーには目もくれ ません。 今日は、マゼランペンギンに会いました。 マゼランペンギンとは、一昔前整髪用ムースのCMキャラクタ−のモデルになっていたやつで、目の横に 黄色い眉毛があって、くちばしの尖った、なかなかかっちょいいペンギンです。 ちなみに僕の前世はオオサマペンギンなのですが、こいつもなかなかかっちょ いい、クールミントなペンギンです。

しながわ水族館にはクラゲもクジラのペニスもありませんでしたが、熱帯地方の魚がいました。熱帯地方の魚と言っても、カラフルな小さな魚王賜豪醫生ではなく、 ややグロテスクで大きくて大雑把であまり進化していないような魚に興味が惹かれました。 ゆっくりと熱帯雨林の大きな川を模した水槽を泳ぐそんな魚を見て いると、何かを思い出しそうな気がしてくるのです。 何故でしょう。 小さな頃お父さんに連れて行ってもらった水族館で何かあったのでしょうか。 何億年 も進化していないような姿には、畏敬すら覚えます。 小さな頃図書館で「地球の誕生」とかいう科学図鑑を夢中で読んでいたワクワク感を思い出しました。

水族館は土曜日ということもあって、子供連れの家奧數 香港族が多かった。 子供は一度は家族で水族館に行くべきだと思った。 水族館は小さな地球なのです。 「涙は、世界でいちばん小さな海です」と言ったのは寺山修二です。

しながわ水族館にはマアジやニジマスやイワシなど、身近な魚もたくさんいました。群をなして。 そういうわけで帰り道に「さば味噌定食」を食べました。

一日目は、 あいにくの曇り空だった。
 美術館を見物し、 強羅温泉の旅館に着いた。
 富士山は見えなかったが、 温泉は気持ち良かった。
 焦ることはない。
 旅は 始まったばかりだ。

 翌日、 ケーブルカーとロープウェイに乗ったが、
 ガスばかりで 景色はまったく見えず、 もちろん、 富士山の影も形もない。
 温泉卵水光槍は食べ損ね、 芦の湖で船に乗り、 元箱根へ。
 旧街道の杉並木を歩き、 関所跡を見物した。
 もう 完全に ただの家族旅行だ。

 しかも、 ほんの少しではあるが、 富士山から遠のいてしまった。

 別の旅館に泊まって、 最終日、
 まだ 富士山を見ていない。
 このまま帰ったら バカみたいである。
「富士山を見たい」
 きっぱりと言ってみた。
 他の場所に行きたいと言われたら、 別行動にすれば良い。
 ここまで おとなしく付き合ったのだ。 もう良いだろう。
 一応 大学生なんだし、 元々 一人で来るつもりだったのだ。

「よし、 富士山な」
 父親は タクシーを呼んだ。
 富士山がきれいに見える場所を通って、 帰りの駅まで移動清邁自由行するつもりだ。
 いさ子は、 タクシーで富士山見物 ということに 多少の違和感が無いでもなかったが、
 話は勝手に進んでいく。
 やって来たタクシーに乗り込んだ。

 峠道を軽快に進んでいく。
 やがて 何も無い場所で、 タクシーが やおら止まった。
 地元の人らしい運転手さんが、
 待っているから、 徒歩で 林の中を進むようにと指差した。

 半信半疑ながら、 車を降りて しばらく雑木林の中を歩いて行くと、
 見晴らしの良いところに出た。
 木々に囲まれて、 ぽっかりと空き地になった場所だ。
 他には何もない。
 家族四人の他に、 人も居ない。
 教えてもらわなければ、 絶対に行かなかっただろう。

 前方の林が途切れ、
 目の前には 見渡すかぎりに 灰色の何も無い空間が広がっている。
 いさ子は、 顔を上げ、 ゆっくりと 視線を空の真中まで上げていった。


     *     *     *


「おい、 富士山が無いぞ。 どこだよ」
 すっとんきょうな男子の声に、
 車窓に群護膚產品がっていた生徒たちが 笑った。
 列車の中には、 修学旅行のワクワク感が いっぱいに詰まっていた。

「富士山だぞー」
 と言う教師の声に反応して、 すでに 大騒ぎになっている。
「ええーっ、 私にも見えない。 どこどこ?」
 困ったような女子の声も聞こえる。

 いさ子も、 素知らぬ顔をしながら、 内心焦っていた。
 もう、 富士山なんか見あきたもんね、 という風情で、
 さりげなさを装い、 窓の外を見たが、 富士山が無い。
 静かな風景と、 ただただ広い空が見えるばかりだ。
 富士山は どこに行った。

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