はじめに書いておきますが、
僕は特定の政尖沙咀找換店党を支持していません。
宗教もです。
これまでも
無党派・無宗教でやってきたし、
今後もそうしていきます。


さて、この写真。

揉み手をしてるように見えませんか?


『力あわせ、未来ひらく』と
書いてあるところをみると
けっして揉み手のつもりではないのでしょうが、
どうも、僕にはそのようにしか見えないのです。


ついでに書いておくと、
このキャッチフレーズにも
引っかかるところがあります。
『力あわせ、未来ひらく』で
よかったんじゃないでしょうnu skin 香港かね。


『を』を省くことで
スピード感であるとか
なんか新しいものを感じさせようとでも
したのでしょうか。


しかし、どういう意図があったにせよ、
あまり成功してるとは思えません。
なんだかカタコトのように感じられます
あるいは、
子供がつくった標語みたいだな――
という感想です。


で、
彼らは『力あわせ』たいわけですよね。
強大な与党にたいし、
大同団結をして
一矢報いたいわnu skin 香港けです。


しかし、
そういうことが
『未来ひらく』に繋がるのでしょうか?


参院選で
大同団結した野党が議席を伸ばしても
その後に待っているのは
いつものごとくの
足の引っ張り合いになるんじゃないですかね。


旧・民主党(新しい名前は忘れました)と
つるんでも、
国会がはじまれば
すぐに小異が蒸し返されるに決まってると
僕なんかは思います。


それで
もたらされるのは、
ちょっと前までそうだった
《なにも決まらない状態》なのではないですか?


まあ、
自民党政権が長くつづくべきだとも
思いませんが、
こういう無節操な動きには
まったくもって共感できません。


ただ、
その隣のポスター
『原発ゼロの日本へ』には、
共感できます。


忌野清志郎も歌ってましたものね。
『どうして、原子力がぁ~
そんなに大事なんだろぉ~』って。
(『LONG TIME AGO』by THE TIMERS
――あ、これは清志郎名義ではないですね。
ZERRY でしたっけ?)


「清志郎が政治家だったら
その政党を応援するんだけどな」
と思いますが、
しかし、
そんなことは二重三重に無理なことなので
僕は無党派にならざるを得ないのです。


まったく残念なことです。