水族館が好きです。 どのくらい好きかと言うと、動物園よりも水族館、ディズニーランドよりも水族館、ヤクルト巨人戦よりも水族館が好きです。  かといって毎月水族館に行っているわけではないのですが、今日、「そろそろかな」という感じで、しながわ水族館に行ってきました。

しながわ水族館は僕にとって5番智能護膚目の水族館になります。(ちなみに他の四つは、南知多ビーチランド、名古屋港水族館、海遊館、葛西水族館です。)  そしてここにもやはりペンギンはいました。 僕の前世はどうやらペンギンらしくて、僕はペンギンに会いに水族館に行くのです。 イルカショーには目もくれ ません。 今日は、マゼランペンギンに会いました。 マゼランペンギンとは、一昔前整髪用ムースのCMキャラクタ−のモデルになっていたやつで、目の横に 黄色い眉毛があって、くちばしの尖った、なかなかかっちょいいペンギンです。 ちなみに僕の前世はオオサマペンギンなのですが、こいつもなかなかかっちょ いい、クールミントなペンギンです。

しながわ水族館にはクラゲもクジラのペニスもありませんでしたが、熱帯地方の魚がいました。熱帯地方の魚と言っても、カラフルな小さな魚王賜豪醫生ではなく、 ややグロテスクで大きくて大雑把であまり進化していないような魚に興味が惹かれました。 ゆっくりと熱帯雨林の大きな川を模した水槽を泳ぐそんな魚を見て いると、何かを思い出しそうな気がしてくるのです。 何故でしょう。 小さな頃お父さんに連れて行ってもらった水族館で何かあったのでしょうか。 何億年 も進化していないような姿には、畏敬すら覚えます。 小さな頃図書館で「地球の誕生」とかいう科学図鑑を夢中で読んでいたワクワク感を思い出しました。

水族館は土曜日ということもあって、子供連れの家奧數 香港族が多かった。 子供は一度は家族で水族館に行くべきだと思った。 水族館は小さな地球なのです。 「涙は、世界でいちばん小さな海です」と言ったのは寺山修二です。

しながわ水族館にはマアジやニジマスやイワシなど、身近な魚もたくさんいました。群をなして。 そういうわけで帰り道に「さば味噌定食」を食べました。