「あー、また注文してしまった…」ある日の夜中、パソコンの画面を見ながら1人の男がつぶやいていました。夜中の時間に、自分の好きなウクレレのアーティ ストの演奏を聴くことが多いのですが、最近新尖沙咀按摩 しく知ってハマった日本人のウクレレ演奏家さんの教則DVDがあることを知り、クリックして注文したのでし た。彼の本棚には、すでに手つかずの別の教則本やDVDがいくつかあるにも、かかわらず。
そう、彼はウクレレ音楽を聴くだけではなく、自分で習っていたのです。習ってはいたのですが、実際の練習に関しては子育てや仕事に追われて、なかなか手が 着かない。月3回通っているレッスンですら、ときどき億劫に感じていたりするのですが、それでもいつかは自分もウクレレを流れるように弾きこなして楽しみ たいし、年を取った自分が、古いイタリア映画「鉄道員」の父親がギターを手に持って時間を過ごしていたように、ウクレレを手にとって時間を過ごしたいとい う思いはやはり、ありました。

・・・はい、これは、恥ずかしながら私(西沢)のことです。普段語学とかビジネスに関しては、いろいろと厳しいお話などもしていますが、別の側面ではこう いう非常に人間的な(笑)一面もあったり條碼貼紙するわけなのです。ただ、実際問題現実に目を向ければ、起業や英語に関して、この私のウクレレのような状態に陥っ ている人は多いと思います。そこで、今日は「買ってしまう」人のためのちょっとしたアドバイスを書こうと思いました。


(1)買うことについては、ちゃんと認めてあげる

教材を「買う」ということは、そのジャンルにおいて結果を出したいという意欲がちゃんとあることを意味します。大切なあなたのお金を 使って、代わりに買えるものをあきらめて教材に投資しているということはそれだけでもまず何かが、他の人とは違うのです。もし、買った後で手つかずになっ ていたとしても、そういう時に自分を責めず「買香港澳門遊っていることには意味があるので、どんどん買ってもいい」とちゃんとほめてあげてください。

(2)買っていることと、やっていることは違うと認識する

しかし、その一方で「買っている」ということは「実際にやっている」「実践している」ということとは「別物」であることをきっちりと認 識しておくことが大切です。あなたもそういう人に会ったことがあるかもしれませんが、買っている=真剣に勉強していると勘違いしている人がいます。これ は、本当に明確な勘違いであり、足を引っ張る考え方です。買うこと自体はOKなのだけど、買っていることはやっていることではない、ということちゃんと分 かっておきましょう。

(3)この次に買うときには、「それを実践している様子」をイメージする

その上で、次に魅力的な教材等が出てきて買いたくなったときに、実際に「それを実践しているあなたの姿」を、今までより明確にイメージ してみて下さい。そうすることで、今回その教材を買うことの価値についてより明確になりますし、購入した後で実践する確率も、今までより高くなっていきま す。もちろん、イメージしたから絶対やらねばならないと意志の力でプレッシャーをかける必要はありません。あくまでイメージだけをしていくということで す。


これまでに買った教材を不良在庫にしないための方法。そして、買ってしまう自分を好きになれる方法として、ぜひ試してみて下さい。試してみることで、思わ ぬ変化があなたのもとに訪れることでしょう。実は、私も、ウクレレ以外の別のジャンルで、この変化について既に成果を実証済みですので。そのジャンルと は、何か?・・・それは、言わなくてもおそらくお分かりだと思います(^^