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わたしは現実派すぎて夢がない。
超クール。
冷たいと言われることがある。
老年黃斑病變を言われるか、怖いときがある、とも。
核心を突きすぎて、鋭利で、思いやりや優しさがないんだろう。

「すべてを言ってしまっては、だめ」、と、最近は自分でセーブしている。

しかしながら・・・

みなさん、現実直視の目が甘すぎる。
なんで、あんなに自分に良いように解釈するのだろう。
そっちのほうが不思議だ。

自分を卑下している人もいるが、それも自分への期待が強すぎるからだと思う。

自分への評価や期待値が高いあまり、それに追いつかない現状を見て、あっぷあっぷする。
営業マンが、高すぎるノルマに押しつぶされるかのごとく。

あるいは、卑下している自分を
「そんなことはないよ。あなたには、あなたの良さがある」と慰めてほしかったりする。
泣きながら薄目を開けて、誰かいないかな?と、まわりをきょろきょろ見ていることもある。

自分を持ち上げたり、落としたり。
やっかいな自己評価。

下げすぎて、嘆いてみても、一度しかない人生、
そんな自分で自分の首を絞めて、真っ暗にしても、つまらない。
どうせなら、上げてみたら?
ただし、上げすぎると、頑張りすぎたり、ついつい評価が気になったりする。
ボランティアのつもりが、善意膠原自生の押し付けになったりする。

この、善意の押し付けほど、暑苦しく鬱陶しいものはない。
キラキラ光り輝くご本人には、まったく気付く風もないが。

自分そのものを、能力も含め、等身大に評価すると、省エネ人生を送ることになる。
はっきり言うと、楽です。